2007年から2013年までの期間、およそ10,000件のデザインの記事をアップしたブログのアーカイブ。現在はhttp://designwork-s.netで更新中。
2010年03月21日

今週の「DesignWorks」ハイライト(3月14日〜3月20日)

毎週日曜日に1週間のBlogの更新記録として、月〜土までにエントリーした記事の中からピックアップしてハイライトをお届けします。ピックアップの基準はアクセスやソーシャルブックマークで多くブックマークされたものを基本としています。

大掃除だったり、買い物に走りまわったり、今週はいつになく体を動かした1週間でした。疲れよりも衰えの方が目立った気がします。もう少し体を鍛えた方が良いな思い知らされました。

それでは今週の(3月14日〜3月20日)DesignWorks のハイライトをどうぞ。

今週のピックアップ記事は以下から

ワイヤレスで充電できるiphoneケース「Case-Mate iPhone 3G / 3GS Hug - Wireless Charging Pad & Case」
様々なものがワイヤレスになり、ケーブルレス化が進んでいますが、どうしても無線化されないのが電源。色々と実験や検証は行われているものの、なかなか実用的に使えるものがありませんでしたが、今回紹介する「Case-Mate iPhone 3G / 3GS Hug - Wireless Charging Pad & Case」は充電を無線で行えるという画期的なものになっています。




マーカー無しで呼び出す、ARデジタルペット「iKat Prototype (ver. 0.3) based on D-Track」
最近どんどん露出してきたARですが、多くはマーカーといわれるようなQRコードのようなものを読み込ませ、そこにオーバーレイするというのが一般的ですが、今回紹介する「iKat Prototype (ver. 0.3) based on D-Track」はマーカーを必要とせず、オブジェクトを呼び出せるものになっています。まずは実際の動画をご覧ください。




草むらを思わせる付箋 yuruliku「GreenMarker」
本を読む際に利用する付箋、最近ではデザイン性のあるさまざまなタイプのものが発売されていますが、今回はまるで草むらを思わせるようなビジュアルを作り出すことができる付箋「GreenMarker」を紹介したいと思います。




スマートにカードを収納できる「Glide for iPhone 3G/3GS」
iPhoneを傷や刺激から守るのに便利なケース、多くのiPhoneユーザーが活用していることと思いますが、今回はiPhoneケースにスマートにカードを収納することができる「Glide for iPhone 3G/3GS」を紹介したいと思います。




CO2を削減するための折りたためるコンテナ「Cargoshell Futureproof containerization」
全世界で削減目標が定められ、二酸化炭素の削減は国毎に課題になっており、各国で様々なアイデアが考えられていますが、今日紹介する「Cargoshell Futureproof containerization」は既存のコンテナとまったく違うものになっており、このコンテナを使うことでかなりの二酸化炭素が削減されるみたいです。




インテル×マガジンハウス「あなたを作家にするプロジェクト」
毎回インパクトのあるプロモーションを展開するインテルが新しい企画をスタートさせました。今回はその企画、インテル×マガジンハウス「あなたを作家にするプロジェクト」を紹介したいと思います。




ペンで描いて操作する新感覚のミニカー「sketch a move - minor details」
ミニカーと聞くと、後ろに手で巻くタイプか、ネジ巻式のものを思い浮かべますが、今日紹介する「sketch a move - minor details」は全く新しい手法でコントロールできるミニカーです。




第664回デザインギャラリー1953企画展「私が出会ったart&designの“本”」
生活の中で欠かせない存在になっている人も多いであろう"本"、それぞれにお気に入りを持っている方も多いのではないでしょうか?今回は本をテーマとしたデザインギャラリー1953企画展「私が出会ったart&designの“本”」を紹介したいと思います。




コンタクトレンズで見るAR(拡張現実)「Augmented Reality in a Contact Lens - JustGetThere」
最近頻繁に話題になるAR(拡張現実)。面白い技術ですが、現状ではWEBカムが搭載されなおかつWEB環境を装備したデバイスでしか見る事ができず、まだ多くの人が気軽に見られるような状態ではありません。今日紹介するのはARの世界を一気に拡大してくれそうなコンタクトレンズ「Augmented Reality in a Contact Lens - JustGetThere」を紹介したいと思います。




顔認識でフォントを生成するフォントエディタ「TYPEFACE」
デザインだけではなく、文章だけでみた場合でも書体が与える印象というのは大きく、おなじ文章でも書体によって大きく印象が変わります。今日紹介するのはカメラで捉えた顔を認識し、表情や顔の角度に寄ってフォントを生成しながら描いていくエディタ「TYPE FACE」を紹介したいと思います。実際動作しているシーンが公開されていましたのでまずはご覧ください。




盆栽で奏でる音楽「Music from a Bonsai」
日本でも多くの人が楽しんでいる盆栽。強紹介するのはそんな盆栽が奏でる音を使って、演奏された音楽「Music from a Bonsai」を紹介したいと思います。まずは動画をご覧ください。




ろ過機能が付いたペットボトル「Bobble | Water Bottle with Built In Filter」
日本はわりと飲み水には困らない印象がありますが、それでも水道水は飲水としてはちょっとという方も見えると思います。今日紹介するのはそんな人のためのろ過機能が付いたペットボトル「Bobble | Water Bottle with Built In Filter」を紹介したいと思います。




賞味期限を過ぎると販売できなくなるバーコード「Fresh Code Barcode For Freshness Indication」
明らかに腐っているとか変色していれば一目瞭然なのですが、加工品などは古くても食品の状態がわかりにくかったりします。そこで今回紹介するのは、賞味期限を過ぎると販売できなくなるバーコード「Fresh Code Barcode For Freshness Indication」です。




太陽が登らない街に太陽をつくるプロジェクト「Tropicana Commercial: Arctic Sun Brighter mornings for brighter days」
太陽が登り朝が来て、また落ちて夜になるという世界中共通の認識であると思いますが、地球上にはそんな当たり前の事象が一部成り立たない場所、時期があり、北極圏もその一つ。今回紹介するプロジェクト「Tropicana Commercial: Arctic Sun Brighter mornings for brighter days」は北極圏の一日中太陽が姿を見せない常夜(極夜)に人工的な太陽をつくるというプロジェクトです。


ハイライトアーカイブス
posted by admin at 10:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハイライト
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