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2010年04月23日

3D映像を使った、アイコンタクトがとれる通信会議システム「3D Teleconferencing Feels Like the Future 」

今年は3Dテレビをはじめ、映像技術が次の領域に進もうとしていますが、今回紹介するのは、立体的に投影される、会議システム「3D Teleconferencing Feels Like the Future 」を紹介したいと思います。

3dtel.jpg

こちらは、鏡とハイスピードカメラの組み合わせでホログラムのように顔が映し出され、その特殊な撮影方法から、通信先とのアイコンタクトも可能という画期的な会議システムです。実際、このシステムを使って、会話をしているシーンがYouTubeに公開されていましたので、下記に貼りつけておきます。

動画は以下から



色味などの再現性は悪いものの、なんとなく立体というのが伝わってきます。90度までは回ってみても映し出されているみたいで、ビデオの後半には側面に回り込んだ映像が収められていました。

実際に利用したことがないので、何とも言えない部分がありますが、現状の精度であれば普通にビデオチャットのほうが良い気がします。今後開発が進めば、将来のビジネスシーンは大きく変わりそうです。まだまだこれからのサービスなので今後の展開、発展に期待したいところです。

3D Teleconferencing Feels Like the Future [VIDEO]

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posted by admin at 19:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | Web
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