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2010年05月21日

缶飲料そのものを使ってPRする飲料広告「HOW TO HANDLE IRANIAN BEER」

これからどんどんと熱くなってきて、冷たいビールが欠かせないと言う方多いかと思います。今日紹介するのは海外で行われたビールの缶そのものをつかって行われた少し変わったPR「HOW TO HANDLE IRANIAN BEER」を紹介したいと思います。そのほうほうとは、グラフィックでおいしさを訴求するわけでもなく、コピーでビールの素晴らしさを伝えるわけでもなく、ビールの缶をそのままつり革広告にしたという一風変わったPRです。

beer_01.jpg

上記のようにまるでジョッキのような透明のプラスチックにビールの缶が包まれています。

詳しくは以下

こちらはイランのテヘランで展開されたものだそうで、蒸し暑いとは限りませんが人に囲まれた社内で見る缶ビールはどんなグラフィック、広告よりもそそられるものかもしれませんね。

パッケージに訴求や認知があればあるほど効果的な手法だと思います。日本でも有名メーカーのビールであれば非常にそそられる広告になるのではないでしょうか?

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posted by admin at 23:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広告/PR
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