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2010年06月29日

ワールドカップを盛り上げる懐かしい手法の立体広告「 Painel da Coca Cola na estação Vila Mariana do Metrô 」

3Dの技術は開発が進んでおり、家庭向けのテレビやゲーム機などにも本格的に実装されてこようとしていますが、今回紹介するのは、立体的に見せることができる広告「 Painel da Coca Cola na estação Vila Mariana do Metrô 」です。

3dad.jpg

こちらはサンパウロの地下鉄で行われたもので、大掛かりな機材などではなく、2枚の絵を連続して見せることで、アニメーションの用に見せるという手法をとっています。実際に広告の前を通過した映像がYouTubeにアップロードされていましたので下記に貼り付けておきます。

動画は以下から



コカコーラの周辺に、描かれているボールなんかは、特に立体的に見えるようになっていて、ボールが浮き出てくるような感覚が動画からも見て取れます。

単純な手法ですが、人の動きと視点を上手く使った面白い広告だと思います。現在はまだ本格的な3D広告はありませんが、技術が確立されてくると、家庭向けだけでなく、デジタルサイネージの部分にも3D化の波はやってきそうです。

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posted by admin at 02:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広告/PR
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