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2010年07月06日

8ビットで作られる自画像「8-bit gary costume is pixexellent」

CGも昔に比べるとかなり表現力もあがり、リアルな質感を持たせたフルCGの作品も珍しくありませんが、いつまでも不思議な魅力で、人々を魅了するのがドットで描かれたアート。様々なプロジェクトで表現の一つとして利用されていますが、今日紹介する「8-bit gary costume is pixexellent」もそんなドットの集合体を利用して作られるアートプロジェクトです。

070410_8_bit_gary_costume_1.jpg

こちらの作品では、実際の人間をモデルにした等身大のドット絵がリアルに再現されています。格好まで似せたドット絵は、まるでゲームの世界のキャラクターがそのまま抜けだしてきたかのような感覚を受けます。

詳しくは以下

070410_8_bit_gary_costume_6.jpg

070410_8_bit_gary_costume_5.jpg


こちらの作品は大きなビットアートの置物ではなくて、ダンボールをベースに作られた衣装であり、人間が身にまとうことができるようになっています。ドットは、個別にカットされた発泡スチロールを利用しているとのことです。

作るのは大変そうですが、実際みるとかなりインパクトがありそう。衣装として制作した、アイデアは非常にユニークだと思います。

8-bit gary costume is pixexellent on [technabob]

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posted by admin at 22:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | Creative
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