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2010年07月21日

夜空に浮かぶ直径14mのインタラクティブな人工太陽「Solar Equation」

生物には欠かせない存在太陽。その膨大なエネルギーは様々な恩恵を地球上の生物に与えてくれます。今日紹介するのは5台のプロジェクターと巨大なバルーンを用いて創られた、夜空に浮かぶ人工太陽プロジェクト「Solar Equation」です。

SE_MA_02.jpg

こちらは太陽の光の大切さを伝えるために、メルボルンで行われれ、最も昼が短く夜が長い一日、南半球の冬至(6月21日 )に行われたそうです。実際の映像がYouTubeに公開されていましたので下記に貼り付けておきます。

動画は以下から



実際の太陽の1億分の1の大きさで再現されており、プロジェクターによって太陽の表面をシュミレートされており、表面は太陽のように対流してる様子が見て取れると思います。

このプロジェクトでは、単純に観るだけではなくて、iPhoneアプリがリリースされており。空に浮かんだ太陽の動きに対して、インタラクティブに効果を与えられる仕組みも整えられていたとのことです。見る人によって様々な捉え方ができる面白いプロジェクトだと思います。

Rafael Lozano-Hemmer

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posted by admin at 23:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | Creative
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