グラフィックデザインからプロダクトデザインまでクリエイティブBLOG 
2010年08月01日

今週の「DesignWorks」ハイライト(7月25日〜8月1日)

毎週日曜日に1週間のBlogの更新記録として、月〜土までにエントリーした記事の中からピックアップしてハイライトをお届けします。ピックアップの基準はアクセスやソーシャルブックマークで多くブックマークされたものを基本としています。

今日から8月。あっという間に夏がやってきた気がします。季節がめぐるのが年々早くなってきているなと最近は感じます。

それでは今週の(7月25日〜8月1日) DesignWorks のハイライトをどうぞ。

今週のピックアップ記事は以下から

レコードを切り出したウォールクロック「Wall clock "RE_VINYL"」
現在でも様々なクリエイティブシーンで見ることができるレコード。レコードがもつ魅力は音だけに限らず、様々なプロジェクトにりようされていますが、今回紹介するのはレコードを利用したプロダクト「Wall clock "RE_VINYL"」です。





AR(拡張現実)を教育にAR教科書「Augmented Reality for Educational Textbooks」
国内外で様々な形で利用されているAR。主に国内では広告、PRなどで利用されていますが、今日紹介するのはARを教育に結びつけたAR教科書「Augmented Reality for Educational Textbooks」です。





グラフィックと音で体感する「ロンドングラフィックデザイン展」
イギリスのグラフィックデザインは音楽と密接に関わり、その多くは音楽に関係するビジュアルとして生まれたのだそう。そこで今回は、イギリスのグラフィック、音で体感することができるイベント「ロンドングラフィックデザイン展」を紹介したいと思います。





持ち運びも便利なキッチン用シリコンカバー「Lekue」
キッチンではレンジやオーブンを使って調理したり、食材を冷蔵庫に保管する際には、入れ物に蓋やラップなどでカバーすることが多いと思いますが、今回はそんな時に活躍するアイテム「Lekue」を紹介したいと思います。





こん棒を思わせるようなデザインの照明「Truncheons」
私たちの生活を照らす"照明"、さまざまなデザインのものが展開されていますが、今回はまるでこん棒を思わせるような姿をした照明「Truncheons」を紹介したいと思います。





筆を使った書や画が楽しめるアプリ「Zen Brush」
日本の伝統ともいえる筆を使った書や画は古くから現代まで変わらぬ魅力で、国内のみならず世界からも愛される存在となっていますが、今回はiPhone、iPadで書や画を自由に描いて楽しむことができるアプリ「Zen Brush」を紹介したいと思います。





ワイヤレスの世界を可視化するプロジェクト「Wireless in the world」
ワイヤレスネットワークどんどん広がり、家庭でもめずらしいものではなくなってきて、パブリックスペースにも多く導入されています。普段は利用していない限り、ワイヤレスの世界は見えるものではないのですが、今回紹介するのは街に溢れるワイヤレスの世界を可視化するプロジェクト「Wireless in the world」です。まずは下記の動画をご覧ください。





AR×カレンダーでPR「Audi’s Augmented Reality Calendar 」
PRで利用され始めてきたAR。様々なアイデアで楽しませてくれていますが、今日紹介するのは企業がPRのために配布するカレンダーとARを組み合わせたアウディのプロモーション「Audi’s Augmented Reality Calendar 」です。





赤ちゃんの寝ているシーンでアート「Creative Photos of a Sleeping Baby」
赤ちゃんがぐっすりと寝ているところは見ていて、心がやすらぎますが、今日紹介するのはそんな赤ちゃんがすやすやと寝ているシーンをアートに変えてしまう写真プロジェクト「Creative Photos of a Sleeping Baby」です。





度が調整できる眼鏡「Adaptive lenses」
視力の低下というのは環境にもよりますが、多くの人に起こりうることで、眼鏡はそれを補うためのツールとして国内外で利用されています。普通眼鏡というと、購入するときに視力を測り、その視力や目的に応じて度を調整し、レンズを作り購入するというものですが、今回紹介する「Adaptive lenses」はレンズ調整が自分でできるというものです。





液体の流れをそのまま形にした花瓶「Fluid Vase [Processing, Objects]」
自然の美しさというのは言葉では説明できなものも多々あり、なかには人間の想像を超えた造形美を見せてくれます。今回紹介するのは、液体の流れをそのまま形にした花瓶「Fluid Vase [Processing, Objects]」。





TシャツとジャンケンができるAR(拡張現実)「Rock Paper Scissors Augmented Reality」
様々なPRで利用されつつあるAR(拡張現実)。単体での訴求から、物販の試着的な使い方など様々な活用方法が模索されていますが、今回紹介するのはシンプルな遊び的な要素を取り入れたTシャツとジャンケンができるAR(拡張現実)「Rock Paper Scissors Augmented Reality」です。


ハイライトアーカイブス
posted by admin at 15:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | ハイライト
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