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2010年08月31日

発泡スチロールで屋内に再現される都市空間「vacant NL」

都市は非常に多様な建築物で建築されていて、それぞれの役割をもった建物が組み合わさって一つのアイデンティティを形成しています、今日紹介するのは、屋内の空間を埋め尽くす発泡スチロールでできた都市「vacant NL」です。

vacant13.jpg

色調が統一ァレ同じ素材で造られていて、それだけに形がくっきりと浮き出てくるそんな作品となっています。またその他にも沢山の写真が公開されていました。

詳しくは以下

vacant04.jpg
こまかなディティールまで再現された都市。一つ一つ手作業で製作されています。


vacant01.jpg
都市ははりめぐされたワイヤーの上に形成されていて、普段は見ることができない、地下からの景色も楽しめるようになっています。


vacant12.jpg
実際の建物と連携しており、上部からは、どこにどんな建物があるのかを確かめられる本が設置してあります。


展示の様子を収めた、映像がYouTubeに公開されていましたので下記に併せてご紹介致します。



こちらは、ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展のオランダ館で展開されたものになります。その他の写真も原文には公開されていましたので、気になったかたは是非どうぞ。

vacant NL - dutch pavilion at venice architecture biennale 2010

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posted by admin at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | Creative
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