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2010年11月28日

ARで3D空間に絵が描ける「3D drawing in Augmented Reality. Scrawl 3D」

AR(拡張現実)は国内でも徐々に認知が上がってきていて、プロモーションやゲームなど様々な分野で利用されていますが、今日紹介するのはARで3D空間に絵が描けるアプリケーション「3D drawing in Augmented Reality. Scrawl 3D」。実際に動作している動画がvimeoに公開されていましたので、下記からご覧ください。

Scrawl™ | Features Demo from String on Vimeo.



マーカーを基点として、空間に絵を描いていきます。マーカーを動かすことで、空間の角度を変えることが可能です。ARによる3Dオブジェクトの呼び出しとも連携ができるみたいで、その事例も同じくvimeoに公開されていましたので下記からご覧ください。

詳しくは以下

Super fast Augmented Reality on iPhone from String on Vimeo.



見るだけではなく、自らが手軽に拡張された現実に何かを創り上げられるというのは新しいですね。クリエイティブワークもこういった技術により、新しい領域が生まれるのかもしれません。

iphone上で動作しているみたいですが、現状リリースなどの情報は無く、開発版みたいです。公式サイトがありましたので、詳しく知りたい方は「3D drawing in Augmented Reality. | String」からどうぞ。

Scrawl – 3D Drawing in Augmented Reality ≪ The Future Digital Life

Super fast Augmented Reality on iPhone from String on Vimeo.



見るだけではなく、自らが手軽に拡張された現実に何かを創り上げられるというのは新しいですね。クリエイティブワークもこういった技術により、新しい領域が生まれるのかもしれません。

iphone上で動作しているみたいですが、現状リリースなどの情報は無く、開発版みたいです。公式サイトがありましたので、詳しく知りたい方は「3D drawing in Augmented Reality. | String」からどうぞ。

Scrawl – 3D Drawing in Augmented Reality ≪ The Future Digital Life

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posted by admin at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | Creative
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