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2010年12月28日

見る時間によって大きくデザインを変えるアートワーク「Dynamic Structure 29117」

世界ではアイデア溢れる多くのアートプロジェクトが展開されていますが、今回紹介するのは一枚の真っ白なキャンパスに置かれた32本の動くラインを使って、時間と共に変化するアートワークを表現する「Dynamic Structure 29117」です。

Dynamic-Structure-29117_3.jpg

ラインは様々な組み合わせを持ち。まるで意思を持っているかのようにキャンパス上で様々な形を表現していきます。実際の映像がvimeoに公開されていましたので、下記からご覧ください。

動画は以下から

Kinetic Art - Dynamic Structure 29117 from Willem van Weeghel on Vimeo.



キャンパスの大きさは4.20m X 2.80mとかなり巨大なもので、配置されたラインは、薄いすテレンスとカーボンから作られているそうです。それぞれのラインにはモーターが組み込まれており、ソフトウェアで制御され、ランダムにキャンパス上に様々なアートを展開するとのことです。

意思が込められたアートとはまた違ったずっと見ていたくなるアート作品。公式のプロジェクトページ「Willem van Weeghel | Kinetic Art」ではスクリーンセーバーなども配布しているみたいなので、気になる方は是非公式サイトもどうぞ。

Dynamic Structure 29117 - today and tomorrow

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posted by admin at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | Creative
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