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2011年01月09日

美術館で展開されたキットカットのアート広告「KitKat: Have a Breakism」

ネスレ(NESTLÉ)が製造するチョコレートのお菓子で、日本でもネスレ日本で販売され、全国で販売されており"Have a break, Have a KitKat." のキャッチコピーは国内でも有名ですが、今回紹介するのは現代美術館で展開されたキットカットのアート広告「KitKat: Have a Breakism」。

kitkat_have_a_breakism_eng.jpg

こちらの広告はオランダの国立美術館の展示期間中に公開されたもので、たくさんの現代アートが公開されているなかに、真っ赤な絵が飾られ、そのとなりには"Have a break, Have a KitKat." のキャッチコピーが作品名として描かれています。実際展示された様子がYouTubeに公開されていましたので、下記からご覧ください。

動画は以下から



たくさんの抽象的な現代アートに、意味ありがちな真っ赤な絵。見る人によって、印象は様々ですが、考えて何かを汲み取ろうとした後に見る「Have a break, Have a KitKat.」はまたいつもとは違うものになりのではないでしょうか?

場の緊張感を上手く使った面白い形の広告だと思います。

KitKat: Have a Breakism

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posted by admin at 18:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広告/PR
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