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2011年01月26日

100万ピースのLEGOで作ったスタジアム「Ohio Stadium made from LEGOs」

パズルや裁縫など、緻密で細かい作業が必要となる趣味に没頭する方も多いかと思いますが、今回は細かいながら、壮大なスケールの趣味に没頭し制作された作品「Ohio Stadium made from LEGOs」を紹介したいと思います。

ls_01.jpg

寸法や衛星画像での研究による緻密な再現により完成した、レゴを使ったオハイオ・スタジアム、この計画のために費やした期間はなんと3年以上にもなるのだそうです。

詳しくは以下

オハイオ州立大学の生理学および細胞物理学学科助教授であるPaul M.L. Janssen氏が、余暇を利用して作り上げたのだそう。使ったレゴは100万ピース、推定される制作費は600万円という大掛かりなおもの、簡単にまね出来る趣味ではありません。また、寸法や衛星画像の研究など、スタジアムに通ってさまざまな部分を撮影し作成されたという完成度の高さに驚きます。

以前には、ヤンキー・スタジアムも制作されている様子。是非他の作品も見てみたいですね。次回作品にも期待したいと思います。

index | The Columbus Dispatch

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posted by admin at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | Creative
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