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2011年04月16日

車の疾走感をプロジェクションと現物で表現しきったアイデア広告「Hyundai Accent 3D projection mapping」

海外ではPRの手法としても多く取り入れられているプロジェクション。壁面に光と影を巧みに使い、リアリティのある映像を創りだせるのが魅力的ですが、今回紹介する「Hyundai Accent 3D projection mapping」は、実際の車と組み合わせて素晴らしいプロジェクションPRを行っています。

toyota_sya.jpg

最初の数秒も凄いですが、本番は、実際の車が登場してから、壁面に、実際の車が固定されており、プロジェクションの映像が動くことで、走っているように見せかけます。実際の映像がYouTubeに公開されていましたので、下記からご覧ください。

詳しくは以下



プロジェクションなので、ものすごく空間が感じられる表現をしいて、非現実的なシーンを走り抜ける、爽快感は、ものすごく印象に残るものになっています。

単純に映像を映すだけではなく、実際のモノと組み合わせて一つのシーンを見せるというのは斬新ですね。まだまだプロジェクションの可能性は深そうです。

YouTube - Hyundai Accent 3D projection mapping

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posted by admin at 23:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広告/PR
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