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2011年06月07日

火おこし気分で点灯させるランプ「Lightstarter」

防災意識の高まりの中で、懐中電灯などを常備されているという方も多いと思います。一口に懐中電灯といっても、さまざまな思考をこらしたタイプが発売されており、選ぶ際に迷ってしまうことも多いはず。そんな中今回は、火おこしの原理を利用して電気を点灯させることができるランプ「Lightstarter」を紹介したいと思います。

lightstarter_01.jpg

どこでも火おこし気分が味わえるアウトドアにもぴったりなアイテムです。

詳しくは以下

フロリダ在住の、プロダクトとインタラクションを手がけるデザイナーMichael Kritzer氏の作品「Lightstarter」は、火おこしという原始的な技術からインスピレーションを受けて作成されました。

lightstarter_02.jpg

lightstarter_03.jpg

電気を点灯させるためには、棒を「木で火を起こす」動作のように回転させます。1秒回転させると10秒点灯、1分の回転で10分の点灯というように、回転の10倍の時間電気を点灯させることができます。

作業が必要ではありますが、緊急時など電池が手に入らない時でも電気を灯すことが出来るのはとても便利ですね。アウトドアにもぴったり。火おこし気分でアウトドアを更に盛り上げてくれそうです。

Michael Kritzer | Simple Artifact : Lightstarter, Habitco

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posted by admin at 23:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | Gadget/Product
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