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2011年06月25日

刺繍で綴るアニメーション「spool spectrum」

シーンを連続で繋げて、まるで動いているように見せるアニメーション。様々な技法があり、アナログ的なものから、最新の技術を駆使してつくられたものまで多様な作品が存在しますが、今日紹介するのは刺繍を使って創るアニメーションを多数発表している「spool spectrum」を紹介したいと思います。

runningbackwards.gif

よく見かける刺繍をするための台をスクリーンにして様々なアニメーションを発表しています。上記のように、糸の質感を残した作品もあり、糸のラフ感が動きによる隆起や影を表現していて、動きに躍動感があります。

詳しくは以下

通常のアニメーションとはまた一風変わった魅力がありますね。詳しい制作過程は明らかにされていませんが、これがワンシーンごとの縫い付けであれば相当な時間がかかりそうです。

こちらの作品は米国のアトランタのAUBREY氏によるもので。アニメーションの他にも布や刺繍を組み合わせて、様々な作品を発表しています気になった方は「spool spectrum: A Stitch In Time」からどうぞ。

spool spectrum: A Stitch In Time

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posted by admin at 19:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | Creative
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