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2012年01月26日

Tweetした悪い言葉を寄付に変えられるwebサービス「SWEAR BOX」

手軽にさまざまな想いをつぶやけるTwitterでは、ついちょっとした不満やストレスをつぶやいてしまうこともあるかもしれません。そこで今回は、ついつぶやいてしまった素行の悪い言葉をお金に換算して寄付へ繋げるwebサービス「SWEAR BOX」を紹介したいと思います。

swear_01.jpg

1NGワード1$が任意寄付の対象になる、金額の算出方法がユニークなチャリティサービスとなっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。

詳しくは以下

Charity SWEAR BOX from Fueled on Vimeo.



サイト上で自身のTwitterアカウントを入力すると、過去のTweetを自動で解析して、NGワードの数を調べてくれます。見つかったNGワードの分の金額が表示されるので、ユーザーが納得できれば寄付が決定。参加団体を選び、PayPalから支払い手続きをすれば寄付が完了します。

「チャリティ=良い行い」という品行方正なイメージを一新する、斬新なアイデアではないでしょうか?つい悪いことを言ってしまったと反省した分、チャリティに参加することで、少しは気分も晴れるかもしれませんね。自分がどのくらいNGワードを使っているかをチェックしてみるだけでも面白いので、是非気軽に参加してみては?

Charity Swearbox

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posted by admin at 22:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | Web
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