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2012年02月18日

エレベーターの底が抜けているような錯覚を覚えるアート広告「Elevator Illusion」

アクション映画を見ていると、エレベーターに閉じ込められたり、エレベーターから脱出して暗くて狭い通気口を歩いたりといったシーンを目にする事もあるかと思います。今回はそんな映画のようなスリルを味わえる3Dイリュージョンアート広告「Elevator Illusion」をご紹介します。

elevator1.jpg

エレベーターの床が抜け落ちていているように見える、3Dと錯覚を用いた、テーマパークの新アトラクションオープンの広告として行われたキャンペーンです。

詳しくは以下

elevator2.jpg

ロンドンのショッピングモールで行われたこのキャンペーン。何も知らずにエレベーターに入るとパニックを起こしそうになるほどリアリティに溢れています。いくら錯覚だからといっても、実際に乗ったら多くの人が壁に身を寄せて、端に残ったわずかな床にしがみついてしまうはず。日常の中でスリリングな体験はなかなかできませんが、このキャンペーンは一瞬で映画の主人公になることができます。こういった日常の中で触れ合える、実際にユーザーが体で体感できる広告の効果は、視覚的に見るものよりも効果的な結果をもたらしてくれそうですね。

Elevator Illusion Shocks Unsuspecting London Shoppers - My Modern Metropolis

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posted by admin at 14:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広告/PR
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