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2012年02月25日

日本の伝統的なデザインを再発見できる 東京ミッドタウン・デザインハブ第32回企画展 「東北・茨城100のデザイン」

日本には世界に自慢できる素晴らしい伝統文化がたくさんありますが、国内ではまだあまりフォーカスされていないものもたくさん存在しているはず。そんな中今回は、東北と茨城のデザインに注目した、東京ミッドタウン・デザインハブ第32回企画展「東北・茨城100のデザイン」が開催されますので紹介します。

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東北6県の魅力を伝えるため、東北と茨城のメーカーのこだわりのデザイン商品が会場に並びます。大震災に負けない日本人の底力や、繊細なモノ作りへの姿勢などが伝わるイベントです。

詳しくは以下

東北と茨城の持つ魅力を最大限に発信し、デザインを通して被災地の事業支援を図ることを目的に立ち上げられたプロジェクト「Area Aid Design Project」の一環として開催されるもので、東北・茨城内の中小製造業者やデザイン事業者など、約100社が参加。各地域デザインを広く広めていくことも目的の一つとしてかかげており、今回のイベントにとって、東北地域のさらなる活性化が期待されます。

今まであまり知られていなかった東北や茨城のデザインを知る機会にもなりますし、何よりデザインの力で日本を元気にしようとしている想いに非常に共感できます。是非会場に足を運んで日本を元気にするデザインを見てみたいですね。

【開催概要】
開催日:2912年3月9日(金)〜25日(日)
開催時間:11:00〜19:00
入場料:無料
会場:東京ミッドタウン・デザインハブ

東京ミッドタウン・デザインハブ第32回企画展 「東北・茨城100 のデザイン」 | ライフスタイル・ウェブマガジン|USED Living(ユーズド・リビング)

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posted by admin at 16:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | NEWS
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