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2012年02月27日

日常の風景に3D技術を用いて遊び心を「3D Pedestal Street Art」

同じ道、同じ電車、同じ駅、いつも見慣れている風景の中で過ごしていると、見飽きてしまう事もあるかと思います。今回は、そんないつもと同じ風景の中に3Dアートで遊び心を取り入れた「3D Pedestal Street Art」を紹介します。

dw_0227_3D_1.jpg

スペインのストリートアーティスト・E1000氏によって手掛けられた作品で、道のマンホールが突出しているように見える不思議な作品です。

詳しくは以下

dw_0227_3D_2.jpg

マンホールや排水溝など、日常でよく見かけるものをアートに変身させてしまうストリートアート。地上から見るといびつな形に見えますが、少し上から見てみると、まるでマンホールの蓋が突出しているかのような錯覚を覚えます。通行人が無意識の内に、銅像のモチーフとなってしまう、そんな描写が非常に面白い発想ですね。

このようなアートが日本でも増えれば、日常の生活をより楽しく過ごすことができるかもしれませんね。この他にもE1000氏は様々なストリート3Dアートを残しています。気になった方は以下サイトからどうぞ。

E1000: 3D Pedestal Street Art ≪

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posted by admin at 17:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | Creative
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