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2012年03月19日

ポスト・イットで表現されたカラフルなオブジェ「post-it structures」

文具の中でも利用頻度の高いポスト・イット。ポップでカラフルな雰囲気を活用したアートの素材としても利用されています。そんな中今回は、使い方の視点を全く変え、ポスト・イット一枚一枚を組み上げて表現されたカラフルなオブジェ「post-it structures」を紹介したいと思います。

postit_01.jpg

タトアーキテクツ/島田陽建築設計事務所・島田陽氏が2011年5月に京都造形大学で開催された「空間の境界をめぐる6つの対話」というイベントの中で制作したオブジェとなっており、3万枚ものポスト・イットを利用したユニークな作品です。

詳しくは以下

postit_02.jpg

postit_03.jpg

京都造形大学の学生も参加して制作されたスケールの大きさが特徴的。ポスト・イット一枚一枚に曲線をつけたり、のり部分を利用して筒状に加工して積み上げることで、バランスと強度が保たれています。

この作品は、書家・華雪氏とのコラボレーションとなっており、異なるジャンルで活躍するクリエイターと共に生み出された斬新な世界観も見逃せないポイント。イベント自体は終わってしまいましたが、是非下記サイトから、ポストイットが織なす芸術的な世界を楽しんでみてください。

yo shimada: post-it structures
タトlog

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posted by admin at 18:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | Creative
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