2007年から2013年までの期間、およそ10,000件のデザインの記事をアップしたブログのアーカイブ。現在はhttp://designwork-s.netで更新中。
2012年04月23日

現代社会が忘れてしまった時間の概念がそこにある「テマヒマ展 東北の食と住」

東日本大震災から1年が経過しましたが、今も尚、苦しい生活を余儀なくされている方がたくさんいらっしゃいます。元の生活に戻れるためにも私たちにできることは、支援し続けることではないでしょうか。そんな中今回は、復興支援プロジェクトの一つである「テマヒマ展 東北の食と住」を紹介します。

dw_0421_tehimahi.jpg

時間短縮、経費削減などの効率化が意識される現代社会で忘れてしまいがちなものづくりを、「時間」の概念が生き続けている東北の「食と住」をテーマに約80アイテム、撮りおろしの映像や写真と一緒に紹介して行く展示会です。

詳しくは以下

デザイナー、フードディレクター、映像作家、写真家など第一線にて活躍するクリエイターたちが、東北6県の「食と住」をリサーチ、そしてその姿を映像や写真で紹介しています。伝統を継承、手仕事を再興、新たなものづくりの可能性を開拓など、今の東北の姿を知ることができるのではないでしょうか?

東北の文化や精神を背景に生まれたものづくりから、今後のデザインに活かすべき知恵や工夫が見つかるかもしれません。ぜひ、テマヒマかけた東北のものづくりが可能としてきた特色や魅力、そして何よりその考え方を会場で感じてみてください。

【開催概要】
開催日:2012年4月27日(金)〜8月26日(日)
会場:21_21 DESIGN SIGHT(東京ミッドタウン・ガーデン内)

企画展 「テマヒマ展 〈東北の食と住〉」

関連記事
眼鏡に貼るだけで3D映像を楽しめるステッカー「Sticker 3D Vision」
家具の形をしたパンケーキを作ることができる「Sapore Dei Mobili」
瞬きにも反応し消灯するライト「Energy-Saving Light」
指先サイズが可愛らしい食品サンプルアート「Miniature handmade sculptures」
非常時の備えに!紙でできた眼鏡「かみめがね」
posted by admin at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | NEWS
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック