
ブリュッセル在中のアーティスト・isaac cordal氏によって手がけられた、ザルの網部分にくぼみを入れることで、影を投影した際に人間の顔が浮かび上がってくるという、非常に個性的な作品です。作品が展示されていた時の様子を写しだしたムービーが公開されていましたので、以下よりご覧ください。
詳しくは以下

網の方を見るだけでも、人間の顔だと認識できますが、光を当てたことで壁に生まれる作品の表情は、見る人達をあっと驚かせてくれそう。写された顔に陰影が生まれて、顔の形が立体的に見えるのにも驚きます。調理器具を題材として使うという発想も、他にはない作品の魅力の一つとなっているのではないでしょうか?町中で展開されている様子や、その他の写真も公開されていますので、気になった方は以下サイトより是非。
isaac cordal: cement bleak - cast shadow strainer faces
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