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2012年05月27日

調理器具を通して投影されたアート「cast shadow strainer faces」

物があるところには必ず影があり、時には私達の想像を超えるような形として、影がアートの題材に使用されたりすることも。そんな中今回紹介するのは、調理器具を通して投影されたアート「cast shadow strainer faces」です。

face1.jpg

ブリュッセル在中のアーティスト・isaac cordal氏によって手がけられた、ザルの網部分にくぼみを入れることで、影を投影した際に人間の顔が浮かび上がってくるという、非常に個性的な作品です。作品が展示されていた時の様子を写しだしたムービーが公開されていましたので、以下よりご覧ください。

詳しくは以下



face2.jpg

網の方を見るだけでも、人間の顔だと認識できますが、光を当てたことで壁に生まれる作品の表情は、見る人達をあっと驚かせてくれそう。写された顔に陰影が生まれて、顔の形が立体的に見えるのにも驚きます。調理器具を題材として使うという発想も、他にはない作品の魅力の一つとなっているのではないでしょうか?町中で展開されている様子や、その他の写真も公開されていますので、気になった方は以下サイトより是非。

isaac cordal: cement bleak - cast shadow strainer faces

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posted by admin at 17:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | Creative
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