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2012年06月10日

現実と空想の狭間の世界。ワイヤーで描く立体彫刻作品「Scribbled Wire Sculptures Mysteriously Appear to Float」

様々な素材がアートには利用されていますが、今日紹介するのはワイヤーを利用して描く、現実と空想の狭間の世界。ワイヤーで描く立体彫刻作品「Scribbled Wire Sculptures Mysteriously Appear to Float」です。

david-oliveira-scribbled-wire-sculptures.jpg

こちらは黒いワイヤーを複数組み合わせて、立体を作り上げ、モノや空間と合わせて表現する事で、独特の世界観を作り上げている作品。いくつか作品が公開されていましたので下記からご覧ください。

詳しくは以下

davidoliveira05.jpg

davidoliveira02.jpg


ワイヤーだけでこの表現力は驚きです。こちらを制作したのは、ポルトガルのリスボンを中心に伊スペイン、イギリス、トルコなどで活躍する若手アーティスト「DAVID OLIVEIRA」。

彼は上記の他にも多くのアートワークを発表しており、その他の作品は「David Oliveira」からご覧頂けます。

Scribbled Wire Sculptures Mysteriously Appear to Float - My Modern Metropolis


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posted by admin at 14:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | Creative
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