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2012年06月27日

デザインとアートの両面から見るタイポグラフィの世界「タイポロジック2012」

どんなものでも新たな価値を見出してしまうアートの世界には、文字を使ったクリエイティブ「タイポグラフィ」というジャンルも存在しています。今回は、直線と曲線が交差している文字に潜む芸術性と、タイポグラフィの現在をデザインとアートの両面から紹介する展示会「タイポロジック2012」を紹介します。

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株式会社竹尾 見本帖本店展示にて開催される、文字を形としてとらえ、文字で作るアートの世界が繰り広げられるイベントとなっています。

詳しくは以下

国内外で活躍するアーティストの文字を使ったアートを紹介。アルファベットの文字を解体して組み合わせたり、アルファベットと日本の仮名文字を組み合わせたり。また、マンガの中の擬音語に着目したデザインや、文字で顔を作ったりなど、アーティストによって表現はさまざま。見ているだけで「そんな見方もあったんだ!」と、驚きの発見をすることができそうです。

活版印刷が発明されてから人間は、携帯の絵文字など、いろいろな形で文字を生み出してきましたが、この展示会でまた、新しい文字の形を見つけることができるはず。是非開場を訪れてみてください。

【詳細内容】
「タイポロジック2012」
2012年7月6日(金)〜8月10日(金)
10:00〜19:00(土・日・祝 は休)
7月6日(金)は17:00まで(1Fショップは通常営業)
竹尾 見本帖本店2F 入場無料

主催:タイポロジック展実行委員会
後援:株式会社竹尾
ディレクション:港 千尋
アートディレクション:永原康史

Typologic2012
タイポロジック2012 | イベント&レポート | 竹尾

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posted by admin at 22:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | NEWS
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