
建設現場の足場のような巨大なパイプの格子の中に、不思議な形状をした巨大なオブジェが出現しています。
詳しくは以下
突如として現れたこのオブジェ、美しい形状が特徴的ですが、実はブルーシートで制作されたものです。廃棄されてしまいがちなブルーシートが美しい形に変化させることにより、これまでのブルーシートの用途領域を超えたアート作品として楽しめるようになっています。
普段の使い方からは想像もできませんが、物を大切にする心が得られると同時に、機能性を一般目線で決めつけてしまう概念を取り払う感覚を持つことができるのではないでしょうか?大きなシートがだからこそ造り上げることができた、魅力的なアート作品だと思います。
PHOTOS: HWKN's Giant Blue Smog-Eating Wendy Sculpture Opens at MoMA PS1 | Inhabitat New York City
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