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2012年08月09日

壁がめくれているように見える「PEEL」

間接照明は、部屋のおしゃれな雰囲気をぐんとアップさせたい時に必須のアイテム。一つつけるだけで部屋の印象が変わるので、使用している方も多いのではないでしょうか。そんな中今回紹介するのは、壁がめくれて見える照明器具「PEEL」を紹介します。

dw_0807_peel_1.jpg

日本人のデザイナーユニット、空間デザイナー小野直紀氏とプロダクトデザイナー山本侑樹氏による、部屋の隙間を上手く利用した作品です。

詳しくは以下

屋外やネオンなどに使われる輝度の高い照明を三角形にし、その上に湾曲した三角形を合わせています。灯りをつけると、まるで壁がめくれているかのようになり、非常に幻想的。部屋で繰り広げる物語をイメージして作られたそうで、壁の向こうには何があるのかワクワクしてしまいます。従来の間接照明とは少し違った照明器具で、空間全体をデザインしているのが伝わります。

部屋に置いていると、ちょっとした話題になりそうなプロダクトデザインですね。部屋をさり気なく、個性的に演出したい方におすすめです。

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posted by admin at 23:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | Gadget/Product
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