
日本人のデザイナーユニット、空間デザイナー小野直紀氏とプロダクトデザイナー山本侑樹氏による、部屋の隙間を上手く利用した作品です。
詳しくは以下
屋外やネオンなどに使われる輝度の高い照明を三角形にし、その上に湾曲した三角形を合わせています。灯りをつけると、まるで壁がめくれているかのようになり、非常に幻想的。部屋で繰り広げる物語をイメージして作られたそうで、壁の向こうには何があるのかワクワクしてしまいます。従来の間接照明とは少し違った照明器具で、空間全体をデザインしているのが伝わります。
部屋に置いていると、ちょっとした話題になりそうなプロダクトデザインですね。部屋をさり気なく、個性的に演出したい方におすすめです。
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