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2012年08月09日

アソビを取り入れた照明デザイン「blinc」

昼も夜も私たちの生活を明るく快適に照らしてくれる照明。毎日利用するものだからこそ、デザインや明かりの質感にこだわりたい方も多いのではないでしょうか?今回紹介する「blinc」は、デザインの力で光の遊び心を感じられる照明です。

blinc_01.jpg

武蔵野美術大学 空間演出デザイン学科 照明デザイン専攻の学生・刈谷康時氏が、平成23年度卒業・修了制作点で発表した作品となっており、幻想的な風景を楽しむことができます。展示の様子を撮影したムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。

詳しくは以下



連結した玉の両端の玉だけが動く「ニュートンのゆりかご」を可視化して楽しめる照明となっており、力の動きが光で美しく表現されています。静的なイメージの高い照明に動きをつけることで、存在感を感じられるのはもちろん、光の織り成す独特な世界観が創り上げられています。

普段利用する照明とは趣向が異なりますが、美しさと科学の面白さを共に楽しめる、照明の無限の可能性を感じられる作品だと思います。是非、展示されている作品を鑑賞してみたいですね。

Re-visualizing Newton's Cradle | Asobi by Yasutoki Kariya | Spoon & Tamago

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posted by admin at 23:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | Gadget/Product
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