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2012年10月12日

精密機器部品で作られた曼荼羅「Technological Mandala 02」

現代の日本では、固定の宗教を持たない方も増えていますが、世界の国々では宗教観による戦争が起こることもあるほど、宗教を大切にしています。今回はそんな宗教の中から仏教にクローズアップした作品、精密機器部品で作られた曼荼羅「Technological Mandala 02」を紹介したいと思います。

mandara_01.jpg

制作したのはイタリア出身で現在はロンドンで制作活動をしているアーティスト・ Leonardo Ulian氏で、精密機器の美しさを感じられる作品となっています。

詳しくは以下

mandara_02.jpg

仏教の悟りの境地、世界観などを視覚的に現す「曼荼羅」をモチーフにした作品となっていますが、全てのパーツが精密機器用の部品で作られています。精密機器部品の精巧さを活かすことで、繊細で幾何学的な模様が紡ぎ出されています。

現代の先端技術と古来から伝わる仏教がミックスされた、美しい作品だと思います。氏は他にもさまざまな作品を発表していますので、気になる方は是非Leonardo Ulian workもチェックしてみてください。

Technological Mandala 02 - today and tomorrow

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posted by admin at 22:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | Creative
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