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2012年12月13日

窓の数を使ってアートを楽しむ「one plus one equals window」

家の壁には、家の形に合わせて、さまざまな形や数の窓がレイアウトされていますが、一般的にはその存在自体をほとんど気に留めることはないと思います。今回はそんな窓をアートのテーマとして捉え、大きな作品に仕上げてしまった「one plus one equals window」を紹介いたします。

window1.jpg

縦に細長い、特徴的な形の窓を数字の「1」に見立て、「+」「=」のアイコンを間に配置することにより、「1+1=2」という数式が見事に完成しています。

詳しくは以下

window2.jpg

ブルックリン拠点に活躍するアーティスト・aakash nihalani氏による作品で、記号の印刷されたシートを壁に貼り付けるだけ。立体的に描かれた記号のビジュアルにより、モノクロカラーでありながらも、作品全体に立体感が生まれています。窓が足し算になっているというアイデアが非常に面白いですね。

街の景観を上手く使った、とてもユニークな作品だと思います。窓の形や場所よっては、もっといろいろな形を展開できそうですね。

one plus one equals window - sum times by aakash nihalani

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posted by admin at 23:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | Creative
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