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2013年02月17日

画面解像度の歴史を紐解きながら、物理的に表現するプロジェクト「Graphic Arrays」

最近の技術の発展は目覚ましく、様々なデバイスが生まれ、そして消えていきました。毎回新しい端末が出現するたび進化してきたものの一つとして画面の解像度が上げられます。今日紹介するのは画面解像度の歴史を紐解きながら、物理的に表現するプロジェクト「Graphic Arrays」です。

graphic-arrays-1.jpg

上記は画面解像度の比率の概念を紙で表現したものとなります。現在一般的にもなってきた、2560×1600のディスプレイ解像度から、PCではかなり古い解像度となる640×480(VGA)まで様々なピクセルサイズが表現されています。

詳しくは以下

graphic-arrays-2.jpg

表現されているサイズは以下の通り。

縦型
240×320, 240×400, 320×480, 480×640, 480×800, 540×960, 600×960, 600×1024, 640×960, 768×1024, 720×1280, 1366×768, 800×1280, 1080×1920, 1536×2048

横型
640×480, 768×576, 800×600, 1024×600, 1024×768, 1152×720, 1280×720, 1280×768, 1280×800, 1152×864, 1280×960, 1280×1024, 1360×768, 1366×768, 1440×900, 1600×900, 1400×1050, 1680×1050, 1600×1200, 1920×1080, 2048×1152, 1920×1200, 1920×1440, 2560×1440, 2560×1600

解像度の概念は単純に大きさで例える事が難しく、普段、紙ベースで仕事をしている方にとってはなかなか把握がしにくくもあります。見えない概念を形化した少し変わったプロジェクト。

Graphic Arrays - today and tomorrow

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posted by admin at 18:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | Creative
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