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2013年03月13日

缶を額にして制作された肖像画アート「ART ON A TRANSITIONING CHURCH」

人の顔が描き出される肖像画。表情や雰囲気を、アーティストの独自の感性で表現する、アートジャンルの一つです。通常はキャンバスの上に絵の具などを使って描くことがほとんどだと思いますが、今回紹介するのは、缶を額にして制作された肖像画アート「ART ON A TRANSITIONING CHURCH」です。

kan1.jpg

ドイツのアーティスト・Miriam Jonas手がける、中身がなくなった缶詰の缶を使って中に立体的な清教徒の姿を表現した、個性的なアート作品となっています。

詳しくは以下

kan2.jpg

kan3.jpg

清教徒は、カラフルな素材を使ってさまざまな色で制作されており、缶詰の形もさまざま。表情なども多彩なので、ひとつひとつをじっくりと見て楽しんでみたくなります。缶詰なので小さな手のひらサイズの作品ばかりですが、壁にずらりと並ぶことで、また別の作品のように楽しむこともできるようになっています。

缶詰を額に見立てようという発見と感性も個性的でユニークですね。他にもたくさん作品は展開されていますので、気になる方は以下サイトよりご覧ください。。

POLKA POPES: ART ON A TRANSITIONING CHURCH

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posted by admin at 23:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | Creative
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