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2013年03月17日

チューインガムで作られた立体造形「Chewing Gum Sculptures」

最近では粒タイプに変わってしまい、以前ほどたくさんの種類を見かけることのなくなった板ガムを使って作られた立体造形「Chewing Gum Sculptures」を、今回は紹介したいと思います。

gum_01.jpg

フランス人アーティスト・Jeremy Laffon氏によって制作された、ガムの特性を活かして作られた美しい建物オブジェとなっています。

詳しくは以下

gum_02.jpg

板ガムの均一な長さを利用して、まるでプラモデルのように精巧な作品ができあがっています。何よりもガムの特性を存分に活かし、曲線と直線を組み合せることにより、よりリアルな建物の雰囲気が作り上げられている点に、アーティストのセンスと高い技術が感じられますね。

遠目からではガムとは思えない、非常に完成度の高い作品だと思います。この作品は2013年3月12日〜3月23日の期間中、フランスのリムーザン協会現代美術館で展示されているそうです。フランスに訪れる機会があれば是非、間近で見てみたいですね。

Junkculture: Chewing Gum Sculptures by Jeremy Laffon

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posted by admin at 14:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | Creative
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