2007年から2013年までの期間、およそ10,000件のデザインの記事をアップしたブログのアーカイブ。現在はhttp://designwork-s.netで更新中。
2007年03月20日

フォントライブラリー『dafont.com』

皆さんはフリーフォントを探す時どんなサイトを見ているでしょうか!?今回紹介する「dafont.com」は系統別、作者別などの分類してあり、さらにフォントの名称での検索も可能。"Custom preview"機能でプレビューしたい文字列を指定しながらのフォント探しも可能なフォントライブラリーです。

dafont00.jpg

ロイヤリティーフリーなフォントも含んでいますが、このライブラリーに登録されているフォントには色々な形態があります。そちらも合わせて紹介します。

詳しくは以下

afont.comのは通常各フォントの右肩に、なんらかの使用許諾条件が記載されています。

dafont01.jpg

しかしかなり曖昧らしく、全く使用許諾条件の書かれていないものも多数あります。もし商用でとお考えの方は表記ではなく、作者のサイト、若しくは作者にメールで直接連絡を取るなどして、正確な使用許諾条件を確認するほうが安全かもしれません。

ここで、dafont.com上でよく見かける使用条件を簡単に説明します。更に詳しいライセンスを探す前の参考になるかと思います。同サイトのライブラリには

■Free
基本的に自由に使って構わないと言う意味だがライセンスはフォントごとに異なります。

■Free for personal use
自由に使って構わないが個人使用のみで商用は不可。

■Public domain
フォントの知的財産権が公けに属している状態であり、如何なる使用も制限を受けない。

■GNU GPL
オープンソースソフトウェアで広く採用されている、コピーレフトを特徴としたライセンス。

■Demo
商品のデモ。またはリリース予定のフォントのデモ版

■Shareware
シェアウェア、使用するにはお金が必要です。

と色々ある訳ですが、商用に使う場合はやはり注意が必要ですね。「9031.comのフリーフォント「Major Kong」がau by KDDIの携帯電話「PENCK」で使われている件について」等でも話題になりましたが個人で使う場合とはまた違ってきますので気をつけてください。サイト自体は良い刺激にもなるし、様々な書体を見る事ができますのでオススメです。

dafont.com

関連記事
人類の進化を描いた「Human_TimeLine」
大量の資源やモノで描かれるアート「Running the Numbers」
カップの中のクリエイティブ「デザインカプチーノ」
おりがみで超リアルなアート「Coolest Paper Art Gallery」
posted by admin at 07:50 | Comment(2) | TrackBack(0) | Creative
この記事へのコメント
こんにちは♪


私のブログで
こちらの記事を紹介させて頂きましたので

いきなりですみませんが、
ご連絡させて頂きました。

紹介記事は
http://blog.livedoor.jp/ma_sa20002/archives/53301864.html
です。

これからもよろしくお願いいたします^^
Posted by 携帯マスター at 2007年03月20日 08:34
調べごとしていてここにたどり着きました古い記事ですが質問させてください。私は今HP作成しておりましてのちのちはオンラインショップにしようと思ってますそのためdafontのフォントを使用してHPで使用するロゴや写真にコメントをしたりあるいはロゴを作って名刺をつくろうとも思ってますですがまず商用の定義がよくわかりません・・・↑これらは商用なのでしょうか?そもそもオンラインショップ自体が商用になるのですか?またフォントの作者に直接問い合わせようと思ったのですがフォントは残っているのに作者が消えてるものが沢山あります。作者のサイトにも飛ぶことができませんでした。ですがそのフォントで使いたいものもありました。その場合どうしたらいいですか?色々質問してすみません;;
Posted by 華丸小吉 at 2009年08月07日 18:17
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。