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2007年03月30日

こんな納豆の容器なら価格10%UPも許せる

自分もよく利用する納豆の容器についてNIKKEI DESIGNのバックナンバーで面白い記事を見つけました。包装向上委員会として納豆の容器を特集しています。

pic-natto.jpg

納豆の容器に不満な点や、それを改善したらどのくらいで買っても良いか等がわかりやすく示されています。

詳しくは以下

納豆容器で不満に感じる点は、NIKKEI DESIGNによれば、「開封しにくい」「出し入れしにくい」「保存する仕組みがない」「説明が読みにくい」「分別しにくい」「ゴミがたくさん出る」の6点があがられている。またパッケージに不満を感じている人の不満第1位は納豆の上にかかっているビニールの処理だと言う事です。

自分が特に気になる所は、ゴミの部分が特に気になります。ビニールもそうですが、納豆を利用するときは、容器(容器のフタ)、ビニール、タレの袋、カラシの袋といっぺんに4つのゴミが出る事になります、これが一番スマートではないと思う。

カラシを入れる人、入れない人、タレ派、醤油派などユーザーによって好みがあるため最初から混ぜ込んでおくという解決策は避けたい所ですが、なんとかスマートにならないかなと思います。

またNIKKEI DESIGN既存商品と比較して、優れたデザインの商品が何%増しまでなら購入してもいいかというアンケートでは平均して「約10%増し」と言う結果になったそうだ。確かに一度便利さを感じてしまうと、元には戻れない気がして、10パーセントぐらいだったら利便性をとってしまうような気がします。自分の理想は後処理しやすくゴミを捨てやすい容器ですが、みなさんはどんな納豆容器がベストでしょうか?

NIKKEI DESIGN 包装向上委員会

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posted by admin at 08:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | Creative
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