
サイズが小さいので、通常の名刺を22枚作成できる大きさの用紙で、「MiniCards」なら52枚作成可能でコストパフォーマンスもすぐれています。
詳しくは以下
なぜWEB2.0時代の名刺と呼ばれているかと言うと、「Flickr」「Second Life」「Fotolog」「Bebo」「Habbo Hotel」など、オンラインコミュニティーのサービスの利用者の間で、自己紹介に適したツールとして広がってきたのが由縁らしい。
このカードが発売された2006年9月当時、購入できるのはFlickrのユーザーに限られていたそうですが現在は様々なサ−ビスと連動して制作が可能です。ユーザーはこのカードを100枚入りのセット(価格は20ドル)単位で購入すると、1セットにつき100種類の異なる印刷用画像をアップロードできそうです。なので、100枚とも名刺が違うデザインなんて事も20ドルで出来ると言う事です。現在世界中で注目されていて、毎週大量のカードを世界の120カ国に向けて出荷しているとのことです。
100枚別々のデザインが出来ると言う事で、多彩な種類のMiniCardsが存在し、芸術的でそれを集めたプールもFlickr上にあり、多彩な「MiniCards」を見る事が出来ます。
発注はMooのページからでき、英語ですが図説付きで紹介されていますのでわかりやすいと思います。今度発注も兼ねてレポートしてみようかと思います。
→Moo
via CNETJapan
参考にしたブログやサイト
mooから注文したMiniCardsが届いたよ、mooいろんな意味ですげえ!
Flickrの写真を利用して100枚全部違う写真を使った名刺を作成できるmoo-Going My Way
Moo、あなたの名刺をFlickr化に!
Moo MiniCards 到着
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