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2007年04月07日

Second Life(セカンドライフ)の推奨スペックWin/Mac

まもなくリリースされる予定のセカンドライフ日本語版。各マスコミにも大きく取り上げられて特集も組まれるほどです。前回Second Life(セカンドライフ)とは何かについて簡単に調べましたが、今回からひとつづつ詳しく疑問な点を調べていきます。Second Lifeは3Dの仮想空間世界と言う事で建物やアバター等はすべて立体的に描かれています。そこで心配なのはマシンのスペックです。いくらSecond Lifeが日本語化してもカクカク動いていては円滑なコミニケーションはとれず面白さは半減してしまいます。

secondligespec.jpg
Second Lifeの世界はアバター、風景、建物、アイテムに至るまですべて、3Dで描写されます。

ではSecond Lifeを快適に動かすためには一体どれくらいのパソコンのスペックが必要なのか!?WIN/MAC両方とも調べてみました。

詳しくは以下

まずは最低動作環境から

■PC
CPU :Pentium III 800MHz もしくは Athlon, もしくはそれ以上
OS:Windows XP (Service Pack 2)もしくは Windows 2000 (Service Pack 4)
メモリー :256MB 以上
グラフィック:nVidia Geforce 2 Geforce 4mx もしくはそれ以上
ATI Radeon 8500 9250 もしくはそれ以上
接続速度:Cable もしくは DSL


■Mac
CPU:G4 1GHz もしくはそれ以上
OS:Mac OS X 10.3.8 もしくはそれ以上
メモリー:512MB もしくはそれ以上
グラフィック:nVidia Geforce 2 Geforce 4mx もしくはそれ以上
ATI Radeon 8500 9250 もしくはそれ以上
接続速度:Cable もしくは DSL

次に推奨動作環境

■PC
CPU:Pentium 4 1.6GHz もしくは Athlon 2000+ もしくはそれ以上
OS:Windows XP (Service Pack 2)もしくは Windows 2000 (Service Pack 4)
メモリー:512MB 以上
グラフィック:nVidia Geforce FX 5600, Geforce 6600 もしくはそれ以上ATI Radeon 9600 X600 もしくはそれ以上
接続速度:Cable もしくは DSL

■Mac
CPU:G4 1.25GHz もしくはそれ以上
OS:Mac OS X 10.4.3 もしくはそれ以上
メモリー:768MB もしくはそれ以上
グラフィック:nVidia Geforce FX 5600 Geforce 6600 もしくはそれ以上ATI Radeon 9600 X600 もしくはそれ以上
接続速度:Cable もしくは DSL

3D描写と言う事でCPUやメモリよりもGPUかなって感じがします。実際の動作をCoreDuo2を搭載で標準のグラフックボードのIntelMacとWinPCでceleronでグラフックボードがGeforce 6600GTと比べてみましたが後者の方が快適です。さらに最低動作環境に近いノートPCで動作させてみるとかなりつらいものがありました。

セカンドライフが今後爆発的に広がるには、マシンスペックも課題になってくるのではないでしょうか?もし日本語版からやってみようと言う方はこの機会に環境を整えておかないと快適には動作しないかもしれませんので上記スペックをチェックしてみてください。

Second Life: あなたの世界。 あなたの想像力。

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posted by admin at 10:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | secondlife
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