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2007年04月21日

錯視を利用したBraviaの広告と錯視のまとめ

錯視とはいわゆる目の錯覚で、人間が特殊な図形を見たとき、実際の大きさや形が異なるように認識されたり、静止画なはずなのに動いて見えてしまうことです。この錯視を利用して作られたのがソニーの液晶テレビ「ブラビア」のポスターです。

sattshi.jpg

ブラビアの鮮やかな色彩を表現し、さらにはポスターを印象づけるための仕掛けとして錯視を使っているのでしょうか?このサイズで見るとなんだかかもしれませんが実際大判で貼られていたときはかなりインパクトがある広告になっていたと思います。

詳しくは以下

錯視は奥が深く上記のポスター以外にも色々な作品が存在します。また多くの種類や錯覚が多岐にわたってみられます。今日は他の錯視についても調べてみたいと思います。

■蛇の回転
rotsnake.gif
こちらは有名かと思いますが止まっている画像がぐるぐると回って見えます。こちらは[北岡明佳の錯視のページ]で閲覧できます。この他にも沢山の錯視を見る事ができます。

■ホワイト効果
sakushi3.gif
左の灰色の格子と右の灰色の格子を比べてみると左の方が明るく見える錯視です。実際はどちらの灰色も同じ色です。この他にも錯視の基本的な効果をでは[だまされる視覚 錯視の楽しみ方]見る事ができます。

■双眼鏡
sogankyo2.gif
眼鏡をかけている人は灰色のリングが動いて見えます。その他にも眼鏡をかけている方むけの錯視が[眼鏡依存色収差錯視]では多数紹介されています。

この他にも様々な錯視が存在します。もっと興味がわいたと言う方は下記のリンクから

錯視や錯覚を扱っているサイトやブログ
離れて見ると表情が変わる不思議な写真「ハイブリッドイメージ」-GIGAZINE
60パターン以上の錯視を体験できるサイト-GIGAZINE
モノクロがカラーに見える錯覚画像-スピードネーター
あなたは見える?見えない?驚きの錯覚画像『マリリンシュタイン』-POP*POP
超常現象の謎解き
ちょっとしたアニメーションで立体的に見えてくる写真いろいろ-IDEA*IDEA
回転する画像-デイリーポータル

北岡明佳の錯視のページによれば現在まで錯視が人体に有害な影響を与えるという証拠はないとしていますが、万一気分が悪くなりましたら閲覧は控えてください。

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posted by admin at 14:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広告/PR
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