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今回は「JAPAN UNDERGROUND」

(第2弾JAPAN UNDERGROUND)
写真家・内山 英明が13年にわたり日本の地下世界を撮影し続けてきた「JAPAN UNDERGROUND」シリーズ作品です。
詳細は以下
内山 英明】
写真家。東京綜合写真専門学校中退。放浪芸人に憧れ、旅役者など人物写真を撮り続ける。93年、東京の未来空間の撮影に取り組み、偶然、東京の地下に潜る機会を得る。以来、地下世界に惹かれ、ライフワークとなる。2000年度・伊奈信男賞、2006年・日本写真協会賞年度賞受賞。
おもな写真集に「都市は浮遊する」「いつか晴れた海で〜エイズと平田豊の道程」などがある。
「地下世界」という、私達が普段決して見ることのできない空間を、ありのままにとらえた「JAPAN UNDERGROUND」シリーズ。見ることのできない世界だからこそ沸き上がる好奇心が、私達の心をしっかりととらえています。それは未来都市のような存在感を放ち、見る人たちを異世界へ誘ってくれているかのようです。美しくも、どこか無気味な雰囲気の漂う地下世界に魅了された作者の13年の軌跡を表現した3部作です。

(左:第一弾 右:第3弾)
第1弾では、20世紀に作られた日本各地の地下のライフラインや大深度の研究施設、地下壕の要塞から天然の洞窟まで61箇所を、7年の歳月をかけて撮影したものを収録。
第2弾では、北海道から沖縄までの地下施設61施設を撮り下ろし。カムランド、六本木ヒルズ地域冷暖房施設、国会図書館地下書庫、吉見百穴地下工場等を収録。
第3弾では、再開発された汐留や高エネルギー加速研究機構の地下施設、生野銀山の坑内、地下野菜工場など収録。
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