
1970年代以降〜現在に至までのCD・レコードジャケット文化を、LPやCDジャケット、そして音楽の切り口で体感できるエキシビジョンとなっています。
詳細は以下
今回のエキシビジョンでは、SMAP(佐藤可士和)、テイ・トウワ(タイクーン・グラフィックス)、坂本龍一(中島英樹)などの音楽ジャケットを展示。コレクター所蔵の希少なジャケットを含むアナログレコード数百枚も展示した、とても見応えのあるエキシビジョンとなりそうです。
同エキシビジョン開催中のイベントとして、4/29にバンド「モンド・グロッソ」などのプロデューサー・沖野修也らがDJライブ、5/13にはミュージシャンのUAが生ライブを開催。
また今回は、音楽やデザインなどのテーマで文化色の強い企画を打ち出す独自プロジェクトの第1弾として開催されるものであり、4月下旬から6月にかけ、アートイベントや音楽ライブなどを積極的に行なっていく予定なのだそうです。「ミュージック・グラフィティ展」終了後は、5/14から浅野忠信主演ロードムービー「インビジブル・ウェーブ」の複合エキシビションを、6/2からは、京都・祇園をテーマにした企画展を予定。
CDやLPのジャケットは、限られた範囲内でアーティストのイメージやインパクトを伝えるもの。とてもアート性の高いものが生まれている媒体だと思います。この春、表参道ヒルズがアートや音楽などでクリエイティブに染まり、そして東京がどんどんアートな街として活性化していっていますね。
→表参道ヒルズ
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