グラフィックデザインからプロダクトデザインまでクリエイティブBLOG 
2007年04月24日

ビル・ゲイツが苦戦したパズル「Play Petals Around the Rose」

今回紹介するパズルはかの有名なビル・ゲイツがなかなか解けなくて、頭がいい人ほど解けないパズルといわれている「Play Petals Around the Rose」というパズルです。

barabara.jpg

5つのサイコロから求められる数字を見つけるパズルです。答えの数字はある一定の法則から導き出される物で、その法則を見つけ出すと言うゲームです。頭の体操がしたい方は是非挑戦してみてください。

詳しくは以下

■遊び方
1.Roll Diceボタンでさいころを振る。
2.Your Guess:覧に半角で数値を入れる。答えは0か偶数
3.AcceptGuessボタンを押す。
4.正解なら下の枠にYesと表示され、間違いなら正解が表示されます。

5回ぐらい連続正解すると、「Correct again! We think you've probably got it.(またまた正解! たぶん君はわかっちゃったね!)」というメッセージが表示されます。

残念ながら管理人では解く事ができませんでした…また日を改めて挑戦してみたいと思います。解けた日には「Correct again! We think you've probably got it.」のスクリーンショットとって追記で載せたいと思います。

コチラを紹介している「こどものもうそうblog」によればヒントは
1:Petals Around the Rose(薔薇の花びら)というタイトル!
2:結果は、必ず0もしくは偶数。
3:難しい計算とか、そーゆーのは必要ないです。

の3点だそうです。皆さんも是非一度挑戦してみてください。


追記:20070426
Play Petals Around the Roseの答え
コロコロザイーガ学園さんのコメント欄より引用

↓どうしても分からない方へ反転させて読んでください。

5つのサイコロの出た目によって答えは変化します。
答えの値は最小値で0、最大値で20です。
ヒントは、答えが偶数ってことです。
そこでなぜ奇数は答えにならないかを考えます。

考えれば考えるほどややこしくなりますが、
シンプルに考えるとわかります。
あるサイコロの目の数字をある別の数字に置き換えるのです。
そして置き換える数字を偶数にするのです。
そうすればある法則の元で答えが偶数になり、見えてきます。

法則を言います。

サイコロの目が3だったら2に
サイコロの目が5だったら4に
サイコロの目が上記以外(1か2か4か6)だったら
無視(っというか0)に
それぞれ変換します。

その後、変換された各数字を足します。
それが答えです。

例:1 3 5 2 6 だったら
  0 2 4 0 0 に変換されます。
そのため、0+2+4+0+0 で答えは6です。

ヒント3に「数字よりサイコロに注目」ってあるので、
なんか別の法則もあるのかな?
わかる方いたら教えてくださいw


【引用終了】

via こどものもうそうblog

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posted by admin at 17:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | Web
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