
現在セカンドライフの世界はチャット主体で文字によるコミュニケーションが主体ですが、同氏はユーザーの希望通り、数カ月以内にはSecond Lifeのアバターがしゃべれるようになるとしました。
詳しくは以下
Rosedale氏はアバターに3次元音声機能を組み込み、従来の電話を使って電話会議をすると、2人以上の人間が声を出した場合、だれが話しているのかわからなくなってしまう等の問題を解決するとの事です。3次元音声機能が確立する事で、セカンドライフ内で仮想会議を開くユーザーが増えるかもしれないと語っています。
また同氏はセカンドライフのグラフィックについても触れていて、5年以内にはインターフェースのリアル度が大幅に上昇するだろうとして「コンピュータ画面を通して見るすべてのものが非常にリアルになり、まるで窓から外を眺めているよう気分を味わえるはずだ」とも語っています。
さらに現在はサーバーメンテナンス、アップデート等で2週間で5〜6時間ほどサービスを休止しているがコチラに対しても対策を施しダウンタイムを削減する予定だそうです。
話だけを聞くと今後ますます発展する可能性を秘めていそうなセカンドライフ、文字が音声に変わるだけでも伝達する情報量は桁違いになり生まれるコミュニケーションの質も変わってくるかと思います。今回発表された3次元音声機能で会議がセカンドライフ上でスムーズに行なう事ができるなら、近い将来ビジネスシーンは大きく変貌するかもしれません。
Second Life:あなたの世界。 あなたの想像力。
via CNETJapan,イメージ写真
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