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2007年04月27日

Twitterフィッシング「twishing」の危険性

当ブログでも「今、何をしているの?でつながるコミュニティ「twitter」」としてとりあげ、実際自分も参加しているSNS、TwitterにIMセキュリティベンダーのFaceTime Communicationsでセキュリティ専門家を務めるWayne Porter氏が将来的にフィッシングが行なわれるようになるのではないかと警告しています。

twitterkiki.jpg

その理由は一つは「Twitterはユーザーの認証方法が不十分であるため、簡単に他人になりすますことができる」と言う点ともう一つは、「長いURLアドレスを、リダイレクトサービスや短縮サービスを使用して短くするようになっている。」点をあげています。

詳しくは以下

まず一つ目について、これは面白い点でもあるのでこういった形で紹介するのは心もとないのですが、Twitterにはその真贋は不明ですが多くの有名人が存在しています。自分が知る限りですが例えば

■ダース・ベイダー

darth.gif

■ブッシュ大統領
bush.gif

■ジョブズ
jobs.gif

その他にも実在しない人物ではスターウォーズのr2d2やサンタクロースなんかもTwitter上に存在しています。もっと詳しく知りたい方は「これはうまい・・・twitterをPRとして使っているユニークなアカウント一覧-POP*POPさん」をご覧ください。

次にURLの短縮についてですが、Twitterは投稿できるメッセージの長さが140文字までに限定されているため長いURLは以下の画像のように短縮されるようになっています。

twitterurltann.jpg

このURLの短縮機能が原因で、ユーザーがリダイレクト先のページやどこにリンクされているのかをアドレスを見るだけでは把握することができなくなっていて悪用される恐れがあるのではと警告しています。

上記の事も悪用さえされなければ面白い事だし、URL短縮は必須だと思います。ただ新しいサービスで話題のサービスなだけに色々な人が集まってくると思います。そして何があるか分からないので頭の片隅で注意だけはしておいた方が良さそうです。

CNETJapanで掲載されている記事の中で最後にWayne Porter氏は「個人ユーザーには、楽しんで欲しい。ただし、細心の注意を払いながら」と締めくくっています。

via CNETJapan

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posted by admin at 10:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | NEWS
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