
段ボールを組み合わせて作り上げるトルソーは驚くほど立体的で、なんだか不思議な感じです。
詳しくは以下
こちらの商品は有限会社アキ工作社が開発した組立式マネキンd-torso(ディートルソ)を用いてつくられたもので、このシステムは段ボール等の板材を、レーザー加工機を使って切断加工して部品を作成し、これを組立てる立体造形物で、ディスプレイ用人台として開発された立体造形だそうです。(2001年グットデザイン賞受賞、特許出願中「型板組み合わせの造形構造」)
このシステムには二つの特徴があり、一つは金型を必要とせず、形態の設計から加工まで、すべてコンピュータ上で処理されるため、デザイン、設計行程はスピーディーで、サイズ変更、形態の修正も容易におこなえまるそうです。スケールダウンしたミニチュアやより複雑な形態も自由に造形することができるということです。
もう一つはレーザー切断機で加工するため素材を選ばないそうです。例えば強化段ボール、木素材(MDF), アクリル、アルミ、ステンレス etc.
上記の特性をうまく生かして様々な立体ミニチュアが販売されています。豚やイヌ、ネコ、ムーミンなんてモノもあります。またミニチュアだけでなく大型の本格的なトルソーも公式サイトでは見る事ができます。
D-Torso-Aki Co.,LTD
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