
三井 寿のセリフも確かにゾクリとしますが、こちらのコラムでは「私たちの人生は時間の浪費だらけ」として、さらに具体的な数字をあげて時間の大切を挙げています。
詳しくは以下
・テレビを見てぼーっと過ごす時間=1時間×365日=365時間=15日
・同僚と飲みに行って愚痴をこぼす時間=3時間×月3回×12ヶ月=108時間=4日
・電車の中でぼーっと過ごす時間=30分×往復×200日=200時間=8日
・朝フトンの中でうだうだしている時間=15分×365日=4日
・目的もなくネットサーフィンで過ぎていく時間=30分×200日=100時間=4日
これだけで、1年間のうち35日分にもなります。
Allabout「お金持ちはテレビを見ない?」より引用
こうして実際数字にしてみないと分からないもので、少しの時間、例えば朝フトンでうだうだなんて時間も積み重なれば大きな時間になってしまいます。上記の例は極端な話だとは思いますが、逆を言えば小さな所を改善していけば膨大な時間を稼げると言う事にも繋がります。
Allaboutではさらにコチラの時間を獲得するタイムマネジメント術も合わせて記載されています。その方法とは以下
■TODOリストで時間の密度を実感する
「やりたいこと」「すべきこと」「考えたいこと」「気になること・心配事」などの項目を、日々思いつく度に、ノートにTODOリストとしてリストアップしてやりたい事をまとめて、細切れの時間を有効に使う。
■「今やっていることは自分にとってどういう意味があるのか?」を問い、時間投資のリターンを得る
時間を使う=投資として考えをもつ。一見無駄に思える動作も自分にとって重要であれば、自分にとって必要な投資の時間とらえる。
■目標に期限を設けよう
ワタミフードサービスの創業者であり社長でもある渡邉美樹氏から「夢に日付を入れろ」としていますが、期限を設けることで、人生の密度と達成感が高める。
■人生年表を書いてみよう
仕事・家庭・お金・趣味・健康の5つを入れ、横軸には西暦・自分の年齢を書いた年表を作り、自分の立ち位置を把握する。
もっと詳しく知りたい方は原文のAllaboutの「お金持ちはテレビを見ない?」を参照してみてください。具体的な数字をあげて紹介している文章はかなり危機感が持てるものでした。実際、時間は全て自分で使うものだけに管理は自分との戦いになり難しいとは思いますが、危機感を持つ事で少しだけ時間を大切に使おうと思えた気がします。
via allabout
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