グラフィックデザインからプロダクトデザインまでクリエイティブBLOG 
2007年05月08日

タイプ別!優れたコンテンツを生み出す6つの方法

当ブログはクリエイティブかと聞かれればそうではないと答えます。その理由はコンテンツを生み出すと言う事がごく少ないからです。基本的にはどこかで見つけてきた面白い事の紹介やそこから掘り下げたモノやコトを紹介しているに過ぎないためです。素材や壁紙も多少配布していますが、おまけ的でありそちらが本流では無いと言う事もあります。

contetuwrite.jpg

では優れたコンテンツというのはどうやって生み出されているのか!?またその方法は!?その答えとなるかは分かりませんが、DesignWorksを運営、コンテンツを生成していく上で欠かせない考え方が、probloggerにポストされた「Understanding The Rules of Great Content」という記事です。こちらはWEB業界では有名な住太陽さんのブログ経由で知ったものです。

詳しくは以下

まずコンテンツには「 1:9:90 の法則」という法則というものがあるそうで。その内容は以下の通り。

1% の人々がコンテンツを生み出す
9% の人々がそのコンテンツを豊かにする
90% の人々はコンテンツをただ消費する


当ブログは上記にも示している通り残念ながら「1% の人々」になることは今のところで来ていません。目標としているのはその次のコンテンツを豊かにする9%の層を目指しています。ではそこにたどり着くためにはどうしたらいいのかと言う指針が「Understanding The Rules of Great Content」でまとめられ、住太陽さんのブログで和訳されています。その方法とは以下の通りです。

■一次情報がニュースなら
1. 自分の経験に基づくコメントを加える
2. 歴史的背景を付け加える
3. それがもたらす影響について考察する
4. 一見すると関連がなさそうに見える他のニュースと関連付ける
5. 流通している関連ニュースをまとめてリンクする
6. 元の記事に加えて、なぜそのニュースが良いのか、または悪いのか、という理由を探る


■一次情報が Tips や How to のリストなら
1. 新たな提案項目をその Tips や How to のリストに付け加える
2. そのTipsやHowtoのそれぞれの項目が実質的にふさわしいかどうかを考察する
3. その Tips や How to を使って自分の歴史を振り返る
4. そのTipsやHowtoが実際に役に立つなら、そのようにコメントする
5. その Tips や How to を実行し、その結果を報告する
6. 自分にとってさらに重要な問題について、関連する別のリストを作成する


■一次情報が製品やサービスのレビューなら
1. 賛成か反対を加えて、自分の経験を発表する
2. それを踏み台にして自分自身のレビューを書く
3. そのレビューに欠けている意見をコメントする
4. 人々の予想や期待など、産業界の背景をレビューに加える
5. 既存の製品ラインと比較する
6. その製品やサービスの将来性を探る


すごく簡単にまとめるなら、既存の記事や情報に付加価値を加えてオリジナルに似せるといった感じのコンテンツ生成方法です。全く0からではないが、得た情報から自分なりのアイデアを加えて、より豊かなものにすると言ったものです。

この考え方に当ブログは大きく影響を受けています。この方法も新たな事を生み出している1%の方々に取っては邪道かもしれませんが、一つのブログ運営方法として間違いではないと思っています。おそらく当ブログは暫くこの方法論にのっとって運営を進めていくと思います。もちろん新たにコンテンツを生み出す「1%」を狙いながら…

via 住太陽のブログ イメージ写真

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