
さて、ミスドが独走するドーナツ業界ですが、他にもドーナツチェーン店は存在します。今回は日本で展開するドーナツ事業に一体どんなものがあるのか紹介します。
詳細は以下
【ミスタードーナツ】

アメリカのボストンで創業された日本で唯一の大規模チェーンブランドである。日本での運営はダスキン。同じく大手チェーンとして以前は「ダンキンドーナツ」があったが、日本から撤退したため、日本で独走状態となり、現在は全国に1300店鋪を展開している。手ごろな値段と豊富な商品数から、客層を選ばす人気。ポンデライオンなどの人気キャラ(人気商品ポンデリングをキャラクターにしたもの。ほかにもドーナツをキャラクターにした仲間がたくさんいる)などが存在し、ポイントカードで得点を集めるともらえるキャラクターグッズが人気となっている。
【アンドナンド】

ミスタードーナツがオープンさせた、カフェ型ドーナツ店。ミスドよりも値段設定の高いドーナツをそろえており、比較的持ち帰りが多いイメージのドーナツを店内でゆっくりくつろぎながら食べてもらうというのが狙い。店内はモダンな雰囲気のインテリアで、ウッド調の落ち着いたカラーが印象的。また、環境の配慮したサービスとして、マグカップの使用や環境にやさしい資材の使用などを心掛けている。
【クリスピークリームドーナツ】

アメリカ合衆国にて創業したドーナツブランド。全世界で約400店鋪を展開。オリジナル・グレーズド(ふんわりとした食感のドーナツに砂糖をコーティングしたもの)を筆頭に、13種類のドーナツをそろえる。また、できたてのあたたかいドーナツが食べられるというところが、他のお店のはない人気の秘密でもある。現在国内には新宿サザンテラス店のみの営業だが、今後も展開を予定しているという。公式サイトもなんだか海外っぽい。
【ドーナツプラント】

ニューヨークで創業されたドーナツブランド。ここのドーナツは「ベーカリード−ナツ」と呼ばれ、生地のレシピはパンの物を応用している。そのため、ふんわりとした食感が特徴。また卵を一切使用していなそうで、さらに添加物・着色料なども一切使用せず手作りをしているという所も魅力の一つである。現在は東京や横浜に店鋪展開をしている。店鋪はカフェのようなイメージで、商品の紹介を黒板に描いたり、グラフィックもおしゃれなイメージである。
正直、調べてみるまでミスドとアンドナンド以外は知りませんでした。個人的にはクリスピークリームドーナツのできたてのものが気になります。あと、ドーナツプラントのビジュアルも好きです。しかしどちらもここ何年かで日本に進出してきた店鋪ばかり。これからドーナツ事業のシェアは広がっていきそうです。先日GW特集として、東京のさまざまな新名所を紹介しましたが、今度はドーナツ店巡りもしてみたいなと思います。
via イメージ写真
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