
目的としては「一風堂ブランド」の価値を高めること・世界でチャイニーズヌードルの印象が強い「ラーメン」を差別化し、「スシ」「テンプラ」に続く日本食文化として広める先駆者的存在になること。一風堂のし出店をきっかけに、ラーメンといえば日本と呼ばれる日がくるかも知れません。
詳細は以下
一風堂は1985年、大名の路地裏に「博多一風堂」としてオープン。メニューは、とんこつラーメンのみで赤丸新味(濃厚タイプ)と白丸新味(さっぱりタイプ)の2種類。他に替え玉、明太子ごはんとチャーシューが提供されています。
私も来店したことがありますが、とにかく入り口は凄い行列でした。(というか並んで無い日はあまりないぐらい・・)薬味としてすりごまや、まるごとのニンニクが置いてあり(専用の道具でニンニクを潰して入れる)自分好みの味で食べられ、そしてとても美味しかったです。
NYに出店される店鋪は、2001年のニューヨークテロ事件でいったん凍結していたそうなのですが、2年前に再び話が本格化。店舗面積80坪・席数80〜85席・営業時間11時〜26時を予定。博多の屋台を「スタイリッシュ」に表現した待ち合い室やラウンジ、個室を設けるとのこと。国内で展開する同店より落ち着いた雰囲気を演出し、「アルコール類、創作料理、締めにラーメンを楽しむ」という同店が運営する「ラーメンダイニング 五行」のスタイルに近い業態にするという。
スタッフは現地でも募集を行いますが、日本から全社員を3〜4人ずつ交代で研修として派遣するそうです。これにより、日本でのサービスのレベルアップの相乗効果も狙う考えなのだそう。
日本人にとって、もはやラーメンは中国料理というイメージではなく、一種の日本文化という存在になっています。ブームはまだまだ廃れることはない印象を受けますし、日本オリジナルのラーメン文化が海外出店によってどこまで浸透するのかが注目を集めるところ。一風堂を始めとして今後他店鋪が海外へ進出する第一歩となったのではないでしょうか?
→一風堂
via イメージ写真
via 天神経済新聞
関連記事
旭化成のイメキャラ「イヒ」君が引退
ホームレスの自立を応援する雑誌「BIG ISSUE」
「今何してる?」を携帯でTwitterモバイルスタート
JDNカレンダーデザインアワード2008
中国の石景山遊楽園模倣問題
永遠の11歳 リカちゃんが国際結婚へ
ファミカセラベル企画展「わたしのファミカセ展2007」



いつも楽しみに拝見させていただいております。
まさか、designworksさんで一風堂を見るとは思いませんでした(笑)
福岡にいたころはしょっちゅう通っていましたよ。
福岡天神店はいつも行列でしたが、福岡市南区大橋の店舗は穴場で、平日だと並ばずに入れたものです。
(私が住んでいた約1年半前の記憶ですので、現在はどうなっているかわかりませんが)
お近くの方はぜひ。