
最近快適に眠れない、寝付きが悪くてついつい遅くまで起きていてしまって朝起きれなくなっている方、試しにいくつかやってみるのもいいかもしれません。
詳しくは以下
1. 悩み事や不安について考えない
夜の間、不安はより大きく感じられる。「悩み事を書き出し、それに対する解決策を考えて書いてしまう」、「明日の To Do リストを作ってしまう」などの行為を眠る前にしておくと、悩まずに眠ることができる。
2. 深呼吸する
あくびの多い人は、脳内に酸素が足りていないのだと言う研究者もいる。大きく腹式で深呼吸することによって、緊張感も緩み、あくびも出なくなる。
3. 電気を消す
電気がついていると、脳が警戒状態になってしまう。また早朝の日差しにも注意しよう。
4. 時計を隠す
時間が分かると、それに意識が向いてしまい、ストレスや不安を感じてしまう。現代人には難しいことだが、思い切って時計を見えないようにしてしまおう。
5. 「20分ルール」を守る
横になって20分間で眠れなかったら、起きて本を読んだり、音楽を聴いたりしてしまおう。「眠れない」という不安が不眠症の一因となる。
6. 羊を数えよう
原文では"Do some visualization (視覚化しよう)"となっていますが、要は何かエンドレスに続くことを頭の中でイメージして、それに没頭しようという話。1.と同じで「不安なことについて考えてしまう」のが一番悪いので、気をそらすために何かをイメージ(無限に続く階段を下りるとか)しましょうということ。
7. 七面鳥を食べよう
日本人には難しそうですが……七面鳥の肉にはアミノ酸の1つ「トリプトファン」が含まれていて、これが眠気をもたらすセロトニンという神経伝達物質の成分となるのだそうです。さすがに冷蔵庫にターキーサンドを用意しておくことは不可能なので、トリプトファンが豊富に含まれる乳製品を備えておくと良いでしょう。「寝る前に牛乳を」ってやつですね。
8. 寝室の模様替えをしよう
「眠りに優しい部屋」にするために……
* 空気の流れを良くしよう
* 温度が一定になるようにしよう
* 静寂が保たれるようにしよう
* 睡眠に適した布団や枕を選ぼう
* 家電製品の主電源ランプなど、細かい光が漏れないようにしよう
9. 太陽のサイクルに合わせよう
陽の光を浴びることで、体内時計がリセットされる。毎日30分は外で歩くか、窓際にいるなどして、光を浴びるようにしよう。
と以上の九つです。寝る前に、心と体そして環境を如何に整えるかといったことになっています。管理人は最近は時間がもったいなくて眠れないと思ってしまって、限界ギリギリまで起きていてどうしようもなくなったら寝ると言う大変体に悪い状況が続いています。睡眠は明日にとっても人生にとっても重要なことかと思います。睡眠と上手く付き合って快適な夜を送ってください。
via POLAR BEAR BLOG,イメージ写真
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