
さらに同氏はスクロールせずに、スクリーンに映るもの「一面記事」とし、そこはユーザーがまず目にする場所で重要なコンテンツが含まれる場所としています。まずユーザーが「何を目にするか」を考える必要があるとしています。
詳しくは以下
そして優れたレイアウトには以下のような質問に対する答えがあるとしています。当ブログは大丈夫か?一つ一つ確認しながら紹介していきます。
1. ここはどこ?
訪問者は辿り着いた場所がどこなのかハッキリ分かるだろうか?彼らが最初に気づくのはブログの名前だ。名前で何が分かるだろうか?「私事」と名づけられているだろうか?それとも「ウォリーの素晴らしきウィジェットの世界ウィジェットの世界からヒントとニュースをお届け」という名前がつけられているだろうか?訪問者は辿り着いたサイトがどんなサイトなのか、そしてなぜ彼らにとって重要なのかを把握する必要がある。
デザイン、クリエイティブな側面から記事を書くと言うことで単純に「DesignWorks」と名付けました。明確ではないが外れてはいないと思います。しかし問題点として、抽象的に名前を見せているため(背景画像っぽく)場合によっては名前が認識してもらえない事もあるかもしれない。
2. 君は誰?
読者との結びつきを深める際に、自分の正体を明らかにすることが役立つことに気づくだろう。写真をサイドバーに掲載して、ブログの宣伝記事を書いて、記事に自分の情報を散りばめよう。ネームタグに関するセス・ゴーディンのこの記事を参照しよう。
サイトプロフィールは載せている物の編集者自体の自己紹介はしていません。ただの一般人なので個人名等を出してもしょうがないかなとの考え方です。もう少ししっかりと運営ができるようになったら公開しても良いかもしれませんが…
3. ここに何がある?
さぁ、訪問者がやってきた。彼らが彷徨い、サイトから出て行ってしまう前に、情報を提供しよう。当然のことだが、彼らがやってきた目的はコンテンツである。ヘッドラインや一行目は1面記事の視界に入っているか?それとも過剰なナビゲーションや広告ですべてのコンテンツをページの下部に引き下げてしまっているだろうか?ヘッドラインやイントロは訪問者が先を読みたいと思うようなものであろうか?
インターフェイスはお世辞にも良いとは言えません。王道ではありますが、工夫が無い感じです。イントロや導入も弱いです。これは見直すべき点であり、当ブログの最大の課題でもあります。
4. 次はどこに?
読者を記事に導くことができた。さぁ、彼らを引き止めることができるだろうか?役に立つリンクやボタンで彼らを支えよう。次に読むなら、どの記事がいいのか、そしてニュースレターやRSSフィード購読の登録はどこで行うのか。彼らに探させるのではなく、目に付くところに配置しておこう。
記事の文末に同一カテゴリー内の記事を関連記事として紹介したり、カテゴリー表示の際、カテゴリー内の記事が閲覧できるようにはしてあります。そして最近ずっと課題だったRSSやフィード、購読手続きの分かりにくさをフィードバナーを使う事で回避しています。もう少し関連記事表示には親記事との関連性を持たせたいところです。
さらにクリス ギャレット氏、ブログの第一印象を良くするためには自分のブログは毎日見すぎていて客観的に見る事ができなくなっていると指摘した上で「第三者の意見を訊く」事を進めています。それも玄人ではなく、一般の方に近い目線を持つ人をススメています。これはブログだけではなく色々な事に当てはまる事だと思います。確かに最近は他人に改めて見てもらっていません…今度だれかに見てもらう事にします。そして今後すこしづつ改善していきたいと思います。
10分間で良い第一印象を残す方法(ブログヘラルド)
10 Minute Blog Tips: Making a Good First Impression(原文)
via イメージ画像
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