
しかし、この現象、人によって起こる人と起こらない人が存在するらしいのです。一体なぜ?今回はこのコードがねじれてしまう現象と対策について紹介したいと思います。
詳細は以下
原因としては、「持った受話器をもう一方の手に持ち替える際、無意識に反転させていること。」があげられるのだそう。例えば右手で受話器をとった時点で4/1回転、左手に持ち替えるとさらに4/1回転、そのまま戻せば計180度回転していることになります。これをくり返すことによってコードがどんどんねじれていくというわけです。うーん、納得..
これを解消するには、どうしたらいいのか?原因をよく理解すれば間違い無く解消できそうです。
自分がどちらの耳に受話器をあてて電話するのがベストなのかを把握し、選んだ方に電話機本体を置く、そして同じ方の手で受話器を取り電話、そして同じ方の手で置くという具合にすれば解消できます。
私もよくねじり現象が起きて、最終的にはカールの意味がまったくなくなってしまうほどからまっていました。電話しながらメモを取る事も多かったのですが、無意識に良く手を持ち替える癖があったんですね。きっと長時間電話するひとは、持ち替える確立も増えると思います。余裕のある方やねじるのがもうイヤな人は意識してやってみるのもいいかもしれませんね。
ちなみに、ねじりを解消するグッズ「ねじれTEL2」というものも発売されているようなので、どうしても気になる方はぜひ。
→IT Media「電話機の「コードねじねじ現象」が発生する理由」
via イメージ写真
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